phpMyAdminの設置

設定ファイルを修正する

■ファイルを解凍する
ダウンロードした、『phpMyAdmin-2.8.1.zip』を解凍します。
圧縮されたファイルの解凍には解凍ソフトをお使いください。

■設定ファイルを作成する
ファイルの解凍が終わったら、『libraries』フォルダの中にある設定ファイル『config.default.php』をコピーして『config.inc.php』という名前でlibrariesフォルダのひとつ上のフォルダに保存します。
保存した『config.inc.php』をメモ帳等のテキストエディターで開き、以下の例にそって編集してください。

※ メモ帳で開いた場合、改行されず一行で表示される場合があります。
その場合は、他のテキストエディターを利用してください。

よく分からないかたは以下の例と同じように設定してください。
青色の部分はLaCoocan(ラクーカン)で取得されたアカウントに変更してください。

例)お客様のWebサイト

http://nifty.la.coocan.jp/

(↑青色の部分はお客様がLaCoocan(ラクーカン)で取得されたアカウントが入ります)
に、「phpMyAdmin」本体を設置した場合の設定例です。

phpMyAdmin へアクセスするアドレスを設定します。

phpMyAdmin へアクセスするためのアドレスを設定します。

【31行目】

29  * an error message if phpMyAdmin cannot auto-detect the correct value.
30  */
31 $cfg['PmaAbsoluteUri'] = '';

29  * an error message if phpMyAdmin cannot auto-detect the correct value.
30  */
31 $cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://nifty.la.coocan.jp/phpmyadmin/';

・31行目の『http://nifty.la.coocan.jp/phpmyadmin』と書かれた部分がphpMyAdminへアクセスするためのアドレスになります。
・前後にある『''』は消さないでください。

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phpMyAdmin で使用するデータベースのホスト名を設定します。

phpMyAdminを用いて操作するMySQLデータベースサーバーのホスト名を設定します。

【57行目】

56 $i++;
57 $cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost'; // MySQL hostname or IP address

56 $i++;
57 $cfg['Servers'][$i]['host'] = 'mysql'; // MySQL hostname or IP address

・前後にある『''』は消さないでください。

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phpMyAdmin にログインするための設定をします。

phpMyAdminを用いてデータベースを操作するための認証を設定します。

【45行目】

43  * characters.
44  */
45 $cfg['blowfish_secret'] = '';

43  * characters.
44  */
45 $cfg['blowfish_secret'] = 'nifty';

・45行目の『nifty』と書かれた部分はphpMyAdminへログインするためのパスワードを暗号化するフレーズとなっております。お客様にて任意の文字列に置き換えてください。
・前後にある『''』は消さないでください。


【71行目】

69                        // used for all relational
70                        // features (pmadb)
71 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = ''; // Authentication method (config, http or cookie based)?

69                        // used for all relational
70                        // features (pmadb)
71 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie'; // Authentication method (config, http or cookie based)?

・前後にある『''』は消さないでください。

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phpMyAdmin のメニューの設定をします。

phpMyAdminの左側フレームにデータベースが表示されるように設定します。

【75行目】

74                     // with 'config' auth_type)
75 $cfg['Servers'][$i]['only_db'] = ''; // If set to a db-name, only

74                     // with 'config' auth_type)
75 $cfg['Servers'][$i]['only_db'] = '(データベースアカウント)'; // If set to a db-name, only

・赤字の部分にはデータベースアカウントが入ります。
・データベースアカウントについては「LaCoocan(ラクーカン)ホーム > マニュアル > ユーザー管理画面の使い方 > データベース」 をご覧ください。
・前後にある『''』は消さないでください。

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文字コードを変更します。

phpMyAdminを日本語で使えるように文字コードの設定を変更します。

【370行目】

369 // Default language to use, if not browser-defined or user-defined
370 $cfg['DefaultLang'] = 'en-iso-8859-1';

369 // Default language to use, if not browser-defined or user-defined
370 $cfg['DefaultLang'] = 'ja-euc';

・『''』は消さないでください。

これで、phpMyAdminの設定ファイルの修正は完了です。
次は、LaCoocan(ラクーカン)にphpMyAdminをアップロードしてみましょう。


次のステップ > phpMyAdminをサーバーにアップロードする

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