OpenPNEを使いたい!

サーバーにアップロードする

■ ファイルをアップロードする
FTPツールを使って、OpenPNEをアップロードします。
FTPツールの使い方については、「マニュアル:FTPの設定・使い方」をご参照ください。

FTPの設定・使い方

FTPツールを使い、自分のフォルダにつなぎます。

よく分からないかたは以下の例と同じように設定してください。
青色の部分はLaCoocan(ラクーカン)で取得されたアカウントに変更してください。
赤色の部分は自由に設定することが可能です。

OpenPNEを設置するフォルダの作成

OpenPNEを設置するためには「OpenPNEの本体を置くフォルダ」と「OpenPNEへアクセスするためのフォルダ」の2つのフォルダを作成します。

「homepage」の中に「openpne」フォルダと「sns」フォルダを作成してください。

  • nifty.la.coocan.jp/
    • bin
    • dev
    • etc
    • homepage
    • openpne
    • sns
    • lib
    • tmp
    • usr

この設定は『設定ファイルを修正する』の項目でディレクトリパスを
「/homepage/openpne
OpenPNEへアクセスするためのURLを
「http://nifty.la.coocan.jp/sns/」
とした時のものです。

nifty.laの部分にはお客様が取得したLaCoocanのサブドメインが入り、 openpnesnsの部分はお客様の好きな名前をつけることもできます。



OpenPNEのアップロード

  • /homepage/openpne
    • /bin
    • /lib
    • /var
    • /webapp
    • /webapp_biz
    • /webapp_ext
    • config.php
  • /homepage/sns
    • /cmd
    • /css
    • /flash
    • /img
    • /js
    • /modules
    • /skin
    • cap.php
    • config_inc.php
    • img.php
    • img_skin.php
    • index.php

LaCoocan(ラクーカン)上の「openpne」フォルダと「sns」フォルダにファイルとフォルダをアップロードします。

「openpne」フォルダに、『OpenPNE-2.10.2.zip』を解凍してできた
  ・「bin」
  ・「lib」
  ・「var」
  ・「webapp」
  ・「webapp_ext」
をフォルダごとアップロードします。
「設定ファイルを修正する」で修正した設定ファイル「config.php」もこのフォルダにアップロードします。

「sns」フォルダに、『OpenPNE-2.10.2.zip』を解凍してできた「public_html」の中にあるファイルとフォルダの全てをアップロードします。

すべてアップロードすると左図のようになります。



パーミッション(属性)の変更

  • /homepage/openpne
    • /var (777)
      • /function_cache (777)
      • /img_cache (777)
        • /gif (777)
          • /w_h (777)
          • /w_h_raw (777)
          • /w76_h76 (777)
          • /w120_h120 (777)
          • /w180_h180 (777)
          • /w240_h320 (777)
        • /jpg (777)
          • /w_h (777)
          • /w_h_raw (777)
          • /w76_h76 (777)
          • /w120_h120 (777)
          • /w180_h180 (777)
          • /w240_h320 (777)
        • /png (777)
          • /w_h (777)
          • /w_h_raw (777)
          • /w76_h76 (777)
          • /w120_h120 (777)
          • /w180_h180 (777)
          • /w240_h320 (777)
      • /log (777)
      • /rss_cache (777)
      • /templates_c (777)
      • /tmp (777)

アップロードしたファイル・フォルダに対して適切なパーミッション(属性)を設定します。
「openpne/var」以下の全ディレクトリに書き込み可能な属性を与えてください。

設定すると左図のようになります。
青字はパーミッション(属性)です。




これで、OpenPNEのアップロードは完了です。
次は、アップロードしたOpenPNEをインストールしてみましょう。


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