OpenPNEを使いたい!

設定ファイルを修正する

■ファイルを解凍する

ダウンロードした、『OpenPNE-2.10.2.zip』を解凍します。
圧縮されたファイルの解凍には解凍ソフトをお使いください。

■config.phpを修正する

ファイルの解凍が終わったら、『OpenPNE-2.10.2』フォルダの中にある設定ファイル『config.php.sample』を同じフォルダにコピーします。 コピーしたファイル名を『config.php』に変更し、メモ帳などのテキストエディタで開きます。

■config.inc.phpを修正する

次に、『public_html』フォルダの中にある『config_inc.php』をメモ帳などのテキストエディタで開きます。

※メモ帳で開いた場合、改行されず一行で表示される場合があります。
その場合は、他のテキストエディターを利用してください。


URLの設定

OpenPNEにアクセスするためのURLを設定します。
config.phpをメモ帳などのテキストエディタで開いてください。

【config.phpの7行目】

6 // Web上の絶対パス(URL)
7 define('OPENPNE_URL', 'http://sns.example.com/');

6 // Web上の絶対パス(URL)
7 define('OPENPNE_URL', 'http://nifty.la.coocan.jp/sns/');

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データベース関連の設定

OpenPNEで使用するデータベースの情報を設定をします。
config.phpをメモ帳などのテキストエディタで開いてください。

■データベースのユーザー名を設定します。

【config.phpの13行目】

12 'phptype' => 'mysql',
13 'username' => '',

12 'phptype' => 'mysql',
13 'username' => '(データベースアカウント)',


■データベースユーザーのパスワードを設定します。

【config.phpの14行目】

13 'username' => '',
14 'password' => '',

13 'username' => '',
14 'password' => '(データベースアカウントのパスワード)',


■使用するデータベースサーバーがどこにあるのか、その場所を設定します。

【config.phpの15行目】

14 'password' => '',
15 'hostspec' => 'localhost',

14 'password' => '',
15 'hostspec' => 'mysql',

前後にある『'(シングルクォート)』は消さないでください。


■使用するデータベースの名前を設定します。

【config.phpの16行目】

15 'hostspec' => 'localhost',
16 'database' => '',

15 'hostspec' => 'localhost',
16 'database' => '(データベース名)',


■データベースを暗号化するのに必要なキーとなるフレーズを設定します。

【config.phpの22行目】

21 // DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
22 define('ENCRYPT_KEY', '');

21 // DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
22 define('ENCRYPT_KEY', 'nifty');

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ディレクトリパスの設定

OpenPNEの本体がサーバー上のどこにあるのかを設定します。
解凍したフォルダの中にある『public_html』フォルダから『config_inc.php』をメモ帳などのエディタで開きます。

【config.inc.phpの7行目】

6
7 define('OPENPNE_DIR', realpath('../'));

6
7 define('OPENPNE_DIR', realpath('/homepage/openpne'));

これで、OpenPNEの設定ファイルの修正は完了です。
次は、LaCoocan(ラクーカン)にOpenPNEをアップロードしてみましょう。


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