メール転送機能とは、現在お使い頂いているLaCoocanのURLを利用してメールアドレスを作成することで、メールの受信ができるようになる機能です。
メール転送機能で作成したメールアドレスに送られてきたメールはLaCoocanに設置したCGIかニフティのフリーメールに転送することができます。
管理ページから左メニュー内にある「メール転送の設定」をクリックします。

メール転送TOP画面が表示されます。
メール転送機能から作成したメールアドレスの一覧が表示されますので、設定を変更したいメールアドレスのラジオボタンにチェックを入れて「設定を変更する」ボタンをクリックしてください。

メールアドレスの動作を設定する画面が表示されます。
現在メールアドレスに設定されている内容が入力された状態で表示されますので、変更したい内容に合わせて編集していきます。

| (1) | メールを「ニフティのフリーメールに転送する」か「CGIに渡す」かを選択するラジオボタンです。(1)の「ニフティのフリーメールに転送する」のほうにチェックをいれてください。 |
| (2) | メールの転送先となるアドレスを入力してください。現在転送先に設定できるのはニフティのフリーメールだけとなっていますので、ニフティのフリーメールをお持ちでない方はあらかじめニフティのフリーメールの取得をお願いします。 フリーメールの取得は以下のリンクから行うことができます。 * フリーメールの取得 |
| (3) | メールを「ニフティのフリーメールに転送する」か「CGIに渡す」かを選択するラジオボタンです。(3)の「CGIに渡す」のほうにチェックをいれてください。 |
| (4) | メールを渡すCGIの場所を入力します。 指定できるCGIはご利用中のLaCoocanに設置されているもののみとなります。ドキュメントルートまでは自動で表示されますので、それ以降を入力してください。 |
| (5) | メールの渡し方を設定します。 メール転送機能ではメールをCGIに渡す方法として、「標準入力」と「POSTパラメータ」のどちらかを選ぶことができます。メールを渡すCGIの入力方法にあわせて選択してください。 |
| (6) | メールの渡し方で「POSTパラメータ」を選択した時は対応するPOSTネームを入力してください。 「標準入力」を選択した場合は入力する必要はありません。 |
確認画面が表示されますので、設定した内容が正しいことを確認して「設定する」ボタンをクリックしてください。
以上で、設定の変更は完了です。