「CGI定期実行の設定」では任意のCGIを定期的に実行する設定を行うことができます。
管理ページから左メニュー内にある「CGI定期実行の設定」をクリックすることで、CGI定期実行の設定画面を表示することができます。

CGI定期実行の設定は以下の手順で行います。

(1)「タイトル」欄へこの設定のタイトルを入力します。
(2)CGIを実行する日付に合わせて
「日付(月)」「日付(日)」「時間(時)」「時間(分)」
の各項目を設定します。サンプル設定例も併せてご覧下さい。
(3)「実行CGIパス」欄へ実行するCGIのアドレスを入力します。
(4)「動作チェック」ボタンをクリックして「実行CGIパス」欄に入力したCGIが実行できることを確認します。 以下の表示がされれば動作チェックはOKです。
(5)「設定する」ボタンをクリックすると設定が「CGI定期実行一覧」に追加されて完了です。
設定を削除する場合は「CGI定期実行一覧」の各タイトルにある「この項目を削除する」をクリックします。


(1)設定のタイトルを入力します。
タイトルには任意の設定名を全角25文字まで設定できます。
(2)CGIを実行する日時、またはCGIを定期的に実行する間隔を指定します。
(3)定期的に実行させたいCGIのパス(URL)を入力してください。
CGIパスは1024文字以内のURL形式となります。
また、設定可能なCGIの拡張子は「.cgi」「.php」「.rb」となります。
(4)クリックすることで、設定されている内容を初期値に戻します。
(5)実行CGIパス欄に入力されたCGIスクリプトを実行します。
設定を行う前に実行CGIパスに入力されたURLでCGIが実行される事を確認することができます。
(6)設定した内容でCGIが実行される様に登録します。
CGI定期実行の設定は10件まで行えます。
(7)現在登録されているCGIの一覧です。
定期実行停止中のCGIについてはタイトルの背景色が赤色で表示されます。
(8)定期実行一覧から項目を削除することで、定期実行を止めることができます。
削除したいタイトルの右側にある「この項目を削除する」をクリックしてください。
(1)毎日0時にCGIを実行する場合

(2)毎週日曜日の12時にCGIを実行する場合

(3)毎日0時から30分おきにCGIを実行し続ける場合

(4)8月30日15時に一回だけCGIを実行する場合
